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キャッシングの過払い金とは?請求・計算方法、時効の期間を確認

 

目次

 

  • キャッシングの過払い金って何?
  •  1-1:過払い金とは何か?
  •  1-2:過払い金が起きた時代背景について
  •  

  • 過払い金請求方法の流れについて
  •  2-1:請求が可能かどうか確認しよう
  •  2-2:請求から返還までの流れについて
  •  

  • 期間に注意
  •  3-1:キャッシングの過払いの残された期間
  •  3-2:過払い金を取り戻すためには
  •  

  • 時効と時効の中断
  •  4-1:過払い金の返還には時効が成立する
  •  4-2:時効を中断させる方法
  •  

  • 計算方法は?
  •  5-1:計算方法について
  •  5-2:返還手続きの弁護士費用
  •  

     

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    キャッシングの過払い金って何?


    消費者金融で過去に、キャッシングを利用した経験がある人は、もしかすると過払い金返還請求が可能かもしれません。そもそも過払い金って何?と思う人もいるかもしれません。過払い金とは言葉通り、払いすぎたお金の事です。

     

    キャッシング

     

    お金がないからお金を借りている状況なのに、払いすぎるなんて状況がありえるの?そう不思議に思う人もいるでしょう。過払い金がなぜ発生したのか、その背景について説明したいと思います。

     

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    過払い金とは何か?


    まず知っておいて欲しいのが、利息制限法では、総額10~100万円未満のキャッシングについては、18%以上の利息を絶対に取ってはいけないという法律があります。そのため現在はこの法律を守り闇金融以外は18%未満の利息しか取っていません。

     

    キャッシング

     

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  • しかし、現在はという言葉がポイントです。つまり以前は法律で定められているのにも関わらず、グレーゾーン金利と呼ばれ、長年18%以上の金利を平気で取っていたのです。法律で定められた18%の利息より11.2%の高い29.2%もの利息を取っていたのです。

     

    それも名前も知らないようなマイナーな消費者金融の話ではなく、TVCMが流れているような大手消費者金融もグレーゾーン金利に手を染め、なんと1000万人以上の人が過払い金の被害者だというデータがあります。そして過払い金で高い利息を払ってきた人は過払い金返還請求を行えば、過払い金を取り戻す事が出来るのです。

     

     

    過払い金が起きた時代背景について


    しかし不思議に思いませんか?なぜ消費者金融は法律で定められた利息より、多い利息を取る事が出来たのでしょうか?それは法律で抜け道が存在したためです。

     

    キャッシング

     

    2010年の6月にはその抜け道は使えなくなりましたが、それ以前には利息制限法では18%以上の利息を取る事は禁じられていても、出資法では29.2%まで利息をつける事が出来たのです。そのため、消費者金融では個人のキャッシングに関しても本来の利息制限の18%ではなく、出資と位置づけ29.2%の利息を取る事が出来たのです。この出資法と利息制限法の利率の差の事をグレーゾーン金利と呼び、過払い金が発生する要因となったのです。

     

    ちなみに2010年の6月以降は出資法の上限金利を引き下げた事で、過払い金が発生するケースはなくなりました。つまり、払いすぎた利息が戻ってくるかもしれない、そんな話を聞くともしかしたら自分も利息が戻ってくるかもと期待する人もいるでしょう。 しかし、2010年6月以降にキャッシングを利用した人に関しては過払い金の可能性はありません。

     

    キャッシング

     

    ただ、2010年6月以前にキャッシングを利用していて、自分は過払い金に該当するのかどうか分からないという人もいるでしょう。そういう人は一度弁護士に相談してみましょう。弁護士に相談するのはハードルが高いし、お金がかかりそうと思ってしまう人もいると思います。しかし無料相談を行っているところもありますし、そもそも過払い金返還には時効が存在しますから、 相談するのなら早ければ早いほどいいと言えるでしょう。

     

    キャッシング

     

    過払い金返還金額に関しては借入金額の元金、そして返済期間によって大きく異なります。しかし、それでも11.2%も高い利息を支払っていたとなると、人によってはかなりの大金が戻ってくる可能性もあります。

     

    もちろん、弁護士に過払い返還の手続きを依頼する場合は、弁護士費用が発生します。その費用は決して安くはありませんが、過払い返還の手続きを法律の知識が全くない個人がしようと思うとかなり難易度が高いと言えるでしょう。弁護士費用が発生し、過払い金の返還金額よりも高くなり、マイナスになるという事はまずありません。なぜなら、弁護士費用は過払い金返還額の20%程度が相場となっているからです。

     

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    キャッシング過払い金請求方法の流れについて


    もしあなたが2010年以前に、キャッシングを利用していた場合、過払いしている可能性があります。しかし過払いをしていても、あなたが過払い金請求の手続きを行わなければ、払いすぎた利息は戻ってはきません。いきなり、過払い金請求をしたら払いすぎたお金が戻ってくるからした方がいいと言われてもその手続き方法が分かりませんよね。そんな人のために、過払い金請求方法について説明したいと思います。

     

     

    過払い金請求が可能かどうか確認しよう


    まず最初に確認しておいて欲しいのは、過払い金請求が出来るかどうかの確認です。 利息を払いすぎていても、過払い金請求が出来ないケースが存在します。それは、時効が発生するケースです。完済して10年が過ぎてしまうと過払いしていても、もう過払い金請求は出来なくなってしまいます。

     

    キャッシング

     

    また時効が発生していなくても、キャッシングを利用していた消費者金融が倒産していたらどうなるのでしょうか?倒産すると、全ての債務が清算、圧縮の対象となってしまいます。そのため倒産すると債権の回収は難しくなり、もし取り戻せた場合も本来取り戻せる金額の数%と過払い金が大幅に減額されてしまいます。

     

    自分が利用していたのは大手消費者金融だから倒産しないだろう、そんなふうに考えている人もいるかもしれません。ですが、2011年にはあの消費者金融の最大手だった武富士が会社更生手続きを行っています。 なので、どこの大手消費者金融でも倒産する可能性はありますし、それでなくても時効が存在しますから、過払い金返還の手続きは、1日も早く行うようにして下さい。

     

    キャッシング

     

     

    過払い金請求から返還までの流れについて


    過払い金請求を個人で行う事は不可能な事ではありません。しかし手続きが難しく、全部自分でやろうと思ったら、途中で挫折してしまいそうです。そのため弁護士費用がかかっても、弁護士に依頼した方が確実だと言えるでしょう。

     

    それに、手続きをしなければ、過払い金は戻ってきませんが、手続きを行えば戻ってこないと思っていたお金が戻ってくるわけです。費用を支払っても、手続きを行うだけの価値はあると言えるでしょう。ではどのような流れで、過払い金請求を行うのか、簡単に流れを紹介していきます。

     

    まずは無料相談をして、問題がなければそのまま依頼をする事になります。この時に委任契約を行います。次に消費者金融との取引明細の調査と、実際にどれぐらいの過払い金が発生するのかを算定します。もう昔の事だし、明細書を全て保存しているという依頼者は少ないと思います。しかし明細書がなくても、弁護士が消費者金融から取引明細を取り寄せてくれるので問題はありません。

     

    そして取り寄せた取引明細を元に過払い金の算定を行います。算定した過払い金は消費者金融に請求書を送り、交渉担当者からの応答を待ちます。必ずしも裁判に発展するわけではなく、消費者金融との話し合いでまとまるケースもありますが、基本的に金額が少ない場合は話がまとまりやすく、金額が高い場合は難航し時間がかかったり、裁判に発展するケースも珍しくありません。

     

    キャッシング

     

    戻ってくる金額と、返済されるまでにかかる期間を考慮した上で、1番いいと考えられる選択肢を弁護士が選んでくれます。過払い金の返還について双方が納得した時点で和解が成立し、和解締結から2~4ヶ月程度で過払い金が返還されます。弁護士費用に関しては過払い金の20%が相場なので、和解で過払い金が確定し入金されたら弁護士費用を支払うという流れになります。

     

    もし和解出来ず、裁判になれば、訴訟提起を行います。 依頼者は裁判に出席する必要はありませんが、裁判になると弁護士費用がかかり、さらに時間もかかる結果になります。

     

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    キャッシング過払い金の期間に注意


    キャッシングを利用して、決められた金利を支払う流れの中でどうやって過払いが発生するの? と不思議に思う人も多いですよね。それは現在の法律では、過払いが発生しない仕組みになったからです。ですが、グレーゾーン金利が存在した過去には、なんと1000万人以上が、この過払いの被害者になったのです。

     

     

    キャッシングの過払いの残された期間


    現在は法律上、過払いが発生しないと言いましたが、正確には2010年の6月に法改正が行われた時点から、過払いは発生しなくなりました。そもそも過払い発生の原因はグレーゾーン金利と呼ばれた出資法と利息制限法の金利差が発生する事が原因でした。

     

    消費者金融では出資法に基づけば最大で29.2%まで金利をつける事が出来ましたが、利息制限法では18%が上限でした。本来であれば個人にキャッシングする際に、該当する法律は利息制限法の18%でなければいけません。しかし、多くの消費者金融は、上限が高い29.2%の金利をつけてキャッシングを行っていたのです。なぜそのような事をしたのか、理由は簡単です。利息が高ければ高いほど、消費者金融の経常利益が出るからです。

     

    キャッシング

     

    ですが2010年の6月には法律が改正され、出資法の金利の上限を、利息制限法と同一にし、消費者金融が利息を取りすぎていた事と過払い金に関しては、返金手続きを行えば取り戻す事が出来るようになったのです。

     

    ですから、もし過去にあなたがキャッシングを利用していた場合、過払い金が戻ってくる可能性があるのです。ただし、注意して欲しいのは、あなたがいつキャッシングを利用していたのか?その期間が重要になってきます。注意ポイントは2つあります。

     

    キャッシング

     

    1つ目は、キャッシングを利用したのが2010年の6月以降であれば、法改正後ですから過払いに該当する事はありません。

     

    もう1つは、2000年以前にキャッシングを完済している場合です。これはなぜかというと、過払いには時効が発生し、その時効が10年なのです。 2010年の6月以前に、キャッシングを利用して29.2%もの利息を消費者金融に支払っていたとしても、それが10年前の2000年に完済していれば、時効が成立し払いすぎた利息を取り戻す事が出来ないというわけです。

     

    キャッシング

     

    この2つの期間に該当しない人は、過払い金を取り戻すためにどうしたらいいのでしょうか?

     

     

    過払い金を取り戻すためには


    消費者金融では、過去の取引データの詳細が残されていますから、どの利用者が過払い金が発生しているのか把握しています。しかしだからといって過払い金が発生しているので、その分はお返ししますという話にはなりません。消費者金融の最大手で踊るCMが印象的だった武富士は、過払い金を支払った事で経営が悪化し倒産に追い込まれてしまいました。

     

    キャッシング

     

    消費者金融にとって、過払い金を返済するという事は極力したくない事なのです。しかし法律的には過払い金の返還の求めには応じなければいけません。つまり、キャッシング利用者が自ら、過払い金を返済して欲しいと声を上げた場合にのみ、話し合い、話し合いが成立すれば過払い金が戻ってくるというのが、現在の状況なのです。過払い金があったからといって、何もしなくても消費者金融から連絡があり、謝罪とともに過払い金を返済してくれるという訳ではないのです。

     

    では自分で直接消費者金融に、過払い金を返して欲しいと連絡をすればいいのか?というと、話はそう簡単ではありません。いろいろとややこしい手続きが必要となります。過払い金が高額になればなるほど、消費者金融も支払いたくないため、下手をすれば裁判という形にもなりかねません。素人個人が消費者金融相手に裁判で戦うなんて、過払いを取り戻すためとはいえハードルが高すぎますよね。

     

    ですから、全て自分で背負い込まずに、過払い金の返還手続きに関しては法律の専門家である弁護士に依頼するといいでしょう。確かに弁護士に依頼すると弁護士費用がかかってしまいますが、戻ってきた過払い金の中から弁護士使用を支払うわけですから、優先順位は過払い金が戻ってくる事ですよね。

     

    キャッシング

     

    現在は2016年です。2010年6月に法律が改正する前にキャッシングを利用して完済したとして、すでに6年の期間が過ぎています。時効成立は10年とはいえ、2010年以前に完済が終わっている人も少なくありません。つまり、過払い金を支払っている人の多くの人が、時効成立まで残された猶予はもうあまりない状態なのです。1日でも早く弁護士に相談し、過払い金返還の手続きをする事をお勧めしたいと思います。

     

     

    キャッシング過払いの時効と時効の中断


    時効という言葉は犯罪等でよく耳にする言葉ですよね。 犯罪者が逃亡し時効が成立した途端に、警察が逮捕出来る権利がなくなってしまうというイメージが強いかもしれません。正しい言葉の意味としては、

     

    ある事実状態が一定の期間継続した場合に、権利の取得、喪失という法律効果を認める制度

     

    キャッシング

     

    とあります。時効という言葉はあまり私たちの生活にとって、身近な言葉ではないと思っているかもしれませんが、そんな事はありません。もしかすると、あなたにも時効は関係があるかもしれません。 これから説明したいのは、キャッシングの過払い金に関する時効です。

     

     

    過払い金の返還には時効が成立する


    まず簡単に、キャッシングの過払い金についての説明からしたいと思います。過払い金とは払いすぎた利息の事です。本来キャッシングの際には18%以上の利息を取ってはいけません。しかし法律が改正される2010年以前は、法律に抜け道が存在し、大手消費者金融であっても上限の18%を軽く超えて、最大で29.2%もの金利を取っていたのです。

     

    キャッシング

     

    例えば1年間で100万円のお金を借りたとしたら、本来は18%なので、118万円のお金を返済する事になります。しかし29.2%なら、129万2千円分返済している事になるため、なんと11万2千円も多く消費者金融に支払っている計算になります。実際には借入金額や借入期間によって個人ごとに過払い金の金額は異なりますが、1000万人もの人が過払いをした状態で払いすぎた金額の平均はなんと80万円以上になるとも言われています。

     

    80万円も払いすぎていたのであれば、当然返して欲しい、そう思う気持ちは当然です。そして過払い金返還の手続きを行い、返金してもらうというのが一般的な流れなのです。しかしながら、過払い金の被害にあった人全てが、返金してもらえるのか?というと、そうではありません。実は過払い金には、時効が成立するためです。過払い金の時効は完済日から10年間になっています。つまり10年をすぎた後に、過払い金を返金して欲しいと手続きをしようとしても、もう過払い金を取り戻す事は不可能なのです。

     

    キャッシング

     

     

    時効を中断させる方法


    すでに過払い金の存在を知り、過払い金の手続きをしようと思った時点で完済から10年以上経過している場合は、時効が成立しもう過払い金を取り戻す事は出来ません。しかしギリギリ9年で時効は成立していない、だけど手続き等が残り時間が少なくて、間に合いそうにないという人も中にはいるでしょう。

     

    キャッシング

     

    実は時効は何もしなければ、完済から10年経ては成立してしまいますが、時効を中断させる方法が存在します。そして時効を中断させると、時効中断時から10年間時効を伸ばす事が可能です。もし何らかの事情があり、すぐには過払い金の返還の手続きが出来ないという人は、時効の中断の手続きを行いましょう。

     

    では時効中断の手続きについて説明したいと思います。中断方法は2通りの方法があり、1つ目は、催告と訴えの提起中断です。これは債務の履行を求める意志の通知の事で、催告日から半年以内に提訴すれば、時効は中断されます。

     

    もう1つは弁護士に受任通知を送り、催告をすれば時効は中断されます。ただし、内容が曖昧だと催告に該当しないケースがあるため注意して下さい。消費者金融に取引履歴開示請求を行うだけでは、時効は中断されないので注意して下さい。

     

    どうすれば、時効を中断する事が出来るのか?催告とはよく意味が分からないという人も多いでしょう。とりあえず、時効が成立する前に、弁護士に時効の中断をして欲しいと依頼するのが1番確実な方法だと言えるでしょう。成立してしまった後では、もう何も手が出せなくなってしまうので、間に合ううちに行動にうつすようにして下さい。

     

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    キャッシング過払い金の計算方法は?


    過去にキャッシングを利用していた人の中には、利息を過払いしているケースがあります。これはグレーゾーン金利と呼ばれる法律の抜け道を消費者金融が悪用していたためです。そのため本来は上限18%と法律で定められている金利が、上限で29.2%の暴利を支払っていた可能性があります。そして払いすぎていた利息の事を過払いと言いますが、過払いしている人は、手続きを行う事で過払い金が返還される可能性があります。

     

     

    過払い金の計算方法について


    過払い金返還をする際に、最も興味がある事は一体いくらの過払い金が戻ってくるのか、その金額ですよね。これは当然ながらキャッシングの利用は1人1人条件が違っています。いくら借入していたのか、そしてどれぐらいの期間返済していたのかによって、過払い金は大きく異なります。

     

    過払い金返還で、多い人ではなんと100万円以上の過払い金が戻ってくるケースもあります。一見すごく得をしているように思えるかもしれませんが、本来支払わなくていい利息をこんなにたくさん取られていたんだと思うと本当にひどいですよね。返してもらって当然のお金だと言えるでしょう。

     

    キャッシング

     

    では過払い金がいくら戻ってくるのか?というと正直なところ正確な値は、消費者金融の取引詳細を確認しなければ、金額を出す事は出来ません。しかしおおよその金額であれば、スピード過払い金計算を利用すれば、簡単に出す事が出来ます。これは過払い金の手続きを専門的に行っている弁護士のサイトにあるサービスですが、入力情報は借入金額と、借入期間を入力すると金額が表示されます。

     

    最大で29.2%から本来の18%を引くと11.2%余分に利息を支払っている計算になります。この利息に借入金額と借入期間を掛け合わせる事で、払いすぎた利息分の金額が出るというわけです。

     

     

    過払い金返還手続きの弁護士費用


    過払い金返還をする事で戻ってくる過払金額のおおよその金額が分かったら、次に気になるのは過払い金返還手続きを弁護士に依頼すればどれぐらいの費用がかかるのか?という事ですよね。自分で手続きをするのはかなり手続きが面倒ですし、時間もかかってしまいます。しかし弁護士に依頼して戻ってくる過払い金よりも、弁護士費用の方が高ければ、手続きを行う意味がないからです。

     

    キャッシング

     

    弁護士費用は依頼する弁護士によって多少費用は変わってきますが、相場を紹介したいと思います。弁護士費用は一般的に、

     

  • 着手金
  • 報酬金
  • 実費
  •  

    がかかります。着手金とは結果に関係なく、最初に依頼する際に発生する金額の事です。着手金は1~2万円が多く、そして報酬金額は回収出来たか、あと払い金額×20%、そして実費は事務処理等にかかる、収入印紙や切手代、交通費などがかかります。

     

    例えば借入金額が少なく借入期間も短かった場合、過払い金が5万円以下だったとしましょう。5万円以下だった場合は弁護費用を支払ってしまうと、ほとんど手元に残りません。ですが、基本的にそういうケースは最初の無料相談の際に、弁護士がそのことをキチンと説明するはずです。過払い金返還請求の手続きを弁護士に依頼するのは、弁護士費用を差し引いても十分に手元にお金が残る場合。そう考えておくといいでしょう。

     

    キャッシング

     

    ただし、過払い金返還手続きには時効が発生しますし、時効が成立していないケースであっても消費者金融が倒産してしまった。もしくは倒産していなくても経営が非常に悪化していて、過払い金を請求しても応じる事が出来ないケースなども発生しています。 過払い金を払いすぎた結果、倒産してしまった消費者金融まで存在します。

     

    こんな言い方はよくないかもしれませんが、過払い金を取り戻せるのかどうかは早い者勝ちな側面があります。早くしないと消費者金融に過払い金返還に応じる余裕がなくなってしまう、そういう状況ですから時効にまだ余裕があったとしても出来るだけ早く、弁護士に依頼して手続きを行うようにして下さい。

     

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